Interview
異分野への一歩が、人生を変えた。
「プレカット工場のマッチングサービス」
2025年度 Startクラス 藤沢輝
- 参加しようと思ったきっかけを教えてください。
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山梨大学の学生用サイトで紹介されていたことをきっかけに、昨年度のイノキャンに参加しました。その後もイノベーションサロンに継続的に参加し、関係者の皆さんとお話しする中で、再び挑戦を決意しました。大学で専攻する土木分野からのアプローチを模索し、出場を目指しました。
- 参加した感想を教えてください。
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理想を現実にするために何が必要か、どんなアプローチを取るべきかを深く考えさせられる場でした。全員が本気で解像度を高めようとしており、意欲のある人が浮くことはありません。むしろ“行かないといけない”という良いプレッシャーを感じながら成長できる環境でした。
イノキャンで得た最大の財産は「人とのつながり」です。昨年度の審査員の方からご紹介をいただき、1年間ベンチャーキャピタルでのインターンに挑戦してきました。土木の領域から異分野に踏み込んだことは人生を大きく変える経験となり、最先端に触れることで世の中の広さを知ってより強い好奇心を持てるようになりました。
- 印象に残っているシーンや学びを教えてください。
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厳しくも真剣に向き合ってくださったメンターが、本選前に体調を気遣う言葉をかけてくださったのが印象的でした。また、ある協創パートナー企業さんは5名体制でメンタリングを行い、徹底的な壁打ちの時間をいただきました。多角的な指摘を通して、自分のプランを一段深められたことが大きな収穫です。
個人参加が多い中でも、自然にチームのように支え合える雰囲気がありました。疲れたときには声をかけ合い、気づけば議論が始まる。そんな空気感がイノキャンの魅力だと思います。周囲を照らすようなチャーミングな参加者もおり、出会いの一つひとつが忘れられません。
- 参加を迷っている方に向けてメッセージをお願いします。
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本気でやりたいことがあるなら、迷わず挑戦すべきです。イノキャンは「練習の場」ではなく「本番」です。覚悟を持って臨めば、自分の理想の解像度が一気に高まり、実現への道筋が見えてきます。軽い気持ちで入ると圧倒されるかもしれませんが、入ったら戦場です。挑戦の先にしか得られないものがあると思います。