Interview
挑戦を支え合える仲間に出会えました
「学校の先生が自信をもって応急手当ができる世界をつくる」
2025年度 Startクラス 原朋伽
- 参加しようと思ったきっかけを教えてください。
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大学で戸田さんの講義を受けており、イノキャンのことをいつも楽しそうに話されていたので、どんな世界なのか興味を持っていました。全国で活躍する学生と出会い、自分と向き合う時間にしようと参加を決意しました。
- 参加した感想を教えてください。
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印象的だったのは、「誰もアイデアを否定しない場」だったことです。より良くするための問いかけはあっても、頭ごなしの否定は一切なく、会場全体に温かく前向きな空気が流れていました。
メンターさんは、根本を掘り下げてくれる方、アイデアを広げてくれる方、プレゼン全体を整理してくれる方など、多様な角度から支えてくださいました。目的や段階に応じて関わることで、深いブラッシュアップができたと思います。さらに、運営の皆さんも常に声をかけてくださり、精神的にも大きな支えになりました。
- 印象に残っているシーンや学びを教えてください。
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ある大学1年生の参加者が、「高校で頑張ってきたけれど、大学に入って少し気が抜けていた。イノキャンで気を引き締め直したい」と話していたのが印象に残っています。大学生活に慣れていた自分にとって、その言葉は原点を思い出させてくれ、物事に丁寧に向き合うきっかけとなりました。
また、メンタリングを通じて「論理的に伝える力」の大切さを実感しました。自分では筋が通っているつもりでも、都合の良い部分だけをつなげて話していたことに気づかされました。大学で学んできた“論理的思考”を、初めて実感を伴って理解できた瞬間でした。本選前夜、仲間の作業を皆で支え合った時間も忘れられません。互いに競い合いながらも心から応援し合える瞬間は、まさに青春そのものでした。
- 参加を迷っている方に向けてメッセージをお願いします。
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迷っているなら、ぜひ参加してみてください。挑戦した人にしか得られない気づきと出会いがあります。体力勝負な場面もありますが、しっかり休んで臨めば大丈夫です。イノキャンでの経験は必ず糧になります。私自身、ここで得た学びを無駄にせず、これからも大切にしていきたいと思います。